やる気がなくても前へ進む方法


こんにちは!三浦ありさです。



今日は、今わたしがチャレンジしている働き方を進める上で
大切だと思ったことについて、書いていこうと思います。



ハッキリ言って、世間一般の常識とは違う道を歩んでいます笑
インターネットを使って、場所を選ばずに働くなんて
「信じられない!」
「怪しい!」
「難しそう!」
という言葉がたくさん聞こえて来そうだし


「一般的」じゃないからこそ
そんな言葉を浴びて心が折れたり、辞めたくなったりしますよね。
だからこそより一層メンタルとかやり方が大切・・・!



思い通りに行かない時ほど、継続するためにはどうすればいいか
わたしがやってることをご紹介します。

なんで挑戦するの?


おそらく、「普通」に生きていると
学校へ行って、卒業して、さあ、就職しよう!
ってなります。



むしろ、より良い学校へ行くのはより良い会社に就職するため。
そういう考えはかなりポピュラーですよね?
(少なくとも、わたしの周りでは笑)
だから、いわゆるこの「レール」に乗ると
なかなか別の働き方とは出会わないまま人生を送ることになります。



転職する、とか、雇用形態を変える、とか
あったとしてもその範囲だよね。



だから、まず、インターネットビジネス=新しい働き方
に出会っただけでも、そこには何かしら理由があったはず!



それは例えば、
・将来を考えると経済的に不安だな
・年金とかもらえるのかな〜もらえないよな〜
・体力がなくなったら同じ仕事はできないな

とか。



そういう心配ごとを
「とはいえなんとかなるっしょ!」
で片付けないで、
真剣に自分ごととして考えたから、出会えたんです。



もしくは、
・場所を選ばない働き方がしたい
・好きなときに旅行に行きたい
・自由な時間に起きたい
・やりたいことと両立したい




そういう自分の望みに気づいたときに
「でもそうはいっても無理っしょ」
で諦めないで、
もしかしたらそういう方法もあるんじゃないの?
って探したから出会ったんです。



だからどんなに些細なことでも
この世界に飛び込んだのには絶対に理由とか目的があったはず。



なのに、いざ始めてしばらく経つと
目の前のことに一生懸命になって、
最初の目的を忘れがちになっちゃいますよね。



動画見なきゃ、メルマガ書かなきゃ、ブログ書かなきゃ
あーー大変だ〜、、もう無理・・・



わかります笑



でもそういう時ほど「なんで始めたんだっけ?」
をよく思い出すようにしてます。

その理由が、本当に本当に叶えたいことや、
避けたい不安であればあるほど
続けよう!に変わるから。

やる気はあてにあらない


理由や目的を抑えたら、次に大切なのは
根性論に偏りすぎないことかな、と思います。
いや、もしかしたら「根性」という一言で
ひたすら行動できる人もいるのかもしれないですが
少なくともわたしは無理です笑



そもそものやる気は
わたしの中では、さっき言ったみたいに「目的を超意識する」こと。
ただ、それだけで継続するのも難しいです。



情報過多な時代なので、
いくらでも時間潰せてしまうもん。



そう、だから、
やる気と関係なく行動できるようにするしかないんです。



ここで、ちょっとわたしの浪人時代の話をしますね。



現役時代は、見事!すべり止めだと思っていた大学にしか
受からなかったわたしですが
1年勉強して臨んだ2回目の受験では
実は、受けた大学や学部、全てに受かることができたんです。
(まあ、いくつ受かっても1個しか行けないんだけどね・・・)



で、これって、特別わたしがやる気に満ち溢れていて、
根性や〜うおおお〜ってやっていたわけではなく
もうやるしかない仕組みに身を置いていた
ただそれだけでした。




ポイントは予備校。
現役時代は大手の河合塾に通っていたわたしですが
浪人時代は大手でもなんでもなくあまり名も知られていない
予備校に行きました。



しかーーし、
そこが結構スゴかった。



・毎日朝9時から18時まで強制自習
・毎日のようにチェックテスト実施

(しかも、ただ英語のテストだよ〜ではなく
英単語・英文法・英文解釈など細分化されてる)
・年間通してチェックテストの平均正答率80%以上、
 出席率80%以上をキープ、
 課題物提出、
 難関校を受験、すれば合格保証がもらえる



合格保証とは・・・もし早慶上智や志望校、どこも受からなかったら授業料返金。

だいたい覚えてるところだと、こんな仕組みがあったんです。



河合に行ってた時は、
塾に行くのは授業がある時が基本。
自習室も使うけど、
空いてなくて使えない時もあるし
そもそも強制力がないから自分の意志次第、でした。



でもこの予備校は
授業の有無に関わらず、基本月曜から土曜まで
朝から通って、カンヅメ状態だったので
やるしかなかったんですw



しかもやってさえいれば
仮に合格できなくても、授業料が返金される・・・。(約70万)
そりゃあ、合格保証取りに行くっしょ!
と思って、日々のテストで高得点を目指したので
シンプルに成績が上がりました。



でも最初にも言った通り、これはやる気じゃなくて「仕組み」なんです。
勉強をやらざるを得ない仕組み。
逆に仕組みさえあればできるはずなのです。

やるための仕組みを作る


この浪人の経験から、
やらざるを得ない仕組みづくりがいかに大切か
を実感してはいました。



とはいえ、あの頃のように未成年でもなく
誰かがわたしを強制してくれるわけでもないのだから
仕組みは自分で作らないといけないんだよね〜。



と考えて、ふと思い出したのが
大学時代、ゼミの卒論を書くのにも使っていた
ポモドーロ・テクニックというものでした。



カタカナ登場で眠くなりますね笑
安心してください、呆れるほどシンプルなので!



超簡単!ポモドーロ・テクニック

①25分間作業する
②5分間休憩する
③4セット繰り返したら少し長めに休憩する




これだけです!笑



ポモドーロというのはイタリア語でトマトという意味だそうで
これの開発者の方がトマト型のキッチンタイマーで時間を測っていたところからついたんですって。



よく人間の集中力は90分程度しかもたない
って言いますが、
正直90分ももたなくないですか?笑
濃い集中はできないというか・・・



でも、25分ならできるんです、不思議と。
しかもその後に休憩というご褒美も待っているし♡



もちろん今は、自力で時計をチェックしとかなくても
ポモドーロテクニック用のアプリが色々あります。
25分→5分→25分→5分を測ってくれるので楽!
ちなみにわたしはFocus To-Doというアプリを使ってます。



今日は5時間作業するぞ!
という意気込みは続きそうにないけど
ポモドーロテクニックをやっているうちに
長い間しっかり作業できてた!
ってことはあります^^



25分間は、スマホ見ずにやろ〜ってくらいの
気軽さでできるのでめっちゃいいんですよね。

まとめ


やる気に頼っていると、できた時はいいんだけど
できなかったら、
「あ〜わたしダメなんだな〜」
って落ち込んじゃうじゃないですか。



だから、
やる気出してやるなんてそもそも無理なんだ
って考えとくくらいでちょうどいいと思います笑
25分ならできるか〜
というハードルの低さで最初の一歩を踏み出したら
気づいたら結構時間経ってたりするので。



なので、まとめとしては
①やっている目的や理由をおさらいする
②やる気の有無に左右されない仕組みを作る

この2つが、継続するためには大切ですね。



あ、もちろん、この記事もポモドーロテクニック使って書いてます!



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この仕事をずっと続けられるか?と言われれば、
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