とある夏、退職をした話

こんにちは!三浦ありさです。


実はですね、この度8月31日をもって会社を退職致しました。
まあまだ、諸々の手続き関係などなど残してまして
うおおおおおって感じなのですが
一応もう退職済みなので、その辺り正直に書いていこうと思います。
あくまで一個人の個人的な話です^^

わたしは何をしていたのか?


新卒で今の会社に勤めてから、3年と5ヶ月でした。
その間、部署とか店舗間での異動はなく、本当に1つのところに
お世話になりました。



内容としては色々なところでもお話している通り「営業職」です。
金融関係の営業をしてたんです。
1年目は飛び込みもしていましたし、基本的には自分で電話して行き先を作って
訪問するというシステムだったので
「汗かいて稼ぐんだ!」みたいな職場でした笑



最初は怖くて、インターフォンがどうしても押せなくて、家の周りをウロウロしたり(とんだ不審者だよ)
電話をかけるのもいちいち緊張して、ビビってました。



そもそも、わたしって「人見知り」っていう自己認識だったんです。
大学時代は大所帯すぎたサークルでもまあまあこれを発揮していましたし
「あ〜喋りかけてくれないかなあ」
っていう待ちの姿勢。



だから営業はしたくないなあああって思っていました。ははは。
なのになんでこの仕事を選んだのか。よりによって、対お客さんの個人営業を。

何がしたいかより、どう働きたいか


時は遡り、就活の頃。
わたしは、演劇の道を諦めきれなかったんです。
就職しないとまでの決断はできないけど、でも社会人になるのを機に
オサラバするつもりもなくて。



世の中には「社会人劇団」というものもあるので、社会人をしながら演劇やっている人は当然いるのですが、
面白い演劇をやっている社会人劇団をみた経験もなかったため
できればその枠にとどまりたくはなかったんです。
(でもあのキャラメルボックスも最初は社会人劇団だったので
本当にわたしのリサーチ不足だけどね)



そんなわけで、わたしの就活の軸はめちゃくちゃ明確で
「定時で帰れる」(夜に時間がある)「休みを取りやすい」
みたいな感じでした。



正直「これがやりたい!」よりも「どう働きたいか」を重視。



だから、この2つの条件が叶うなら、なんでもやろうと思っていましたね。
女性が多いところだったら、女性にあった働き方ができる=休みやすいのかな?とか、青物市場などの朝が早いところだったら定時もめっちゃ早いな!?
とか、
ジャンル度外視ww



1年早く就職していた友人の話も聞いたりして
(浪人していたので周りは社会人になってました)
その中の一人の子が、「うちの会社定時に終わるし、休みも自由だよ」
って教えてくれて、
それをきっかけに退職した会社を志望することになりました。



大きな会社だし、世の中的になんとなくホワイトなイメージもあるというか笑
ま、でも口コミは大切ですよね。



無事にそこへ入社することが決まって一安心だったのですが
なんとそのタイミングで、その口コミをくれた子がまさかの退職。


不穏な空気・・・。笑

人見知りの営業マン


実際のところ、わたしはケッコー運がいいので(と言ってみる)
ちゃんと教えてくれる先輩がいたり、まともな上司のいる
いい店舗に配属されたと思っています。



研修も長いし、研修中は確実に定時で帰れたので
入社2週間目には舞台に立っていました笑



でも仕事という意味では、最初にも述べたとおり
人見知りで〜とか言ってられない内容。Oh・・・。
というかわたしの中の営業マンのイメージって
割とイケイケでチャらくて口がうまいって感じだったので。
(あ、男性8割の職場でして)



そういう人ももちろんいるけど、
わたしがやってこれたのは、
「結局営業で大切なのって喋るよりも聞くことだよ」
ということを先輩が教えてくれたからかな、と思います。



決してバリバリ仕事ができた方ではないけど
お客さんに「信頼できる」とか
「いつでもおいで」って言ってもらえたり
「幸せになりなさい」ってなぜか真剣に言われたり(手を撫でられながら)笑
(まあまあ幸せだから安心してほしい)
飛び込みで出会った方が、今でも毎回のように舞台に来てくれたり



そんな出来事は、この仕事だからこそできたことだし
いろんな生き方をしている人に出会えたことが面白くて幸せでした。

就活の軸、終了のお知らせ


でも、そもそも当初からなんとなくこの仕事をずっとできないな、
という思いはありました。



重い荷物ひっつかんで、リアルにだらだら汗かきながら(もしくは凍えながら)
ヘルメット1つでしか守られてない乗り物で移動したりする日常、
年次が上がれば数字だってやらなきゃいけないという焦り、



入社した時には、女性の先輩が2人いましたが
もう2人ともこの仕事はしていない・・・という現実。



異動を希望するという選択肢もあるんですが
やっぱり個人営業ほど自分の都合で動ける部署もないしなあ・・・
と悩んでいましたね。



それに輪をかけて、だんだん情勢も変わってきちゃって、
休日出勤の割合が増えてきたり、残業も増えてきたり、
そして極め付けは、定時が変わったこと



9時からの定時を10時からにずらされる日が生まれたんです。



いやいやいやこっちは夜の時間が空いているから入社したのだよ!!!!!
(就活の軸が崩壊した瞬間)



と、心の中で悲鳴アンド悲鳴ですよもう。



それで本格的に、もう続けるのはきついなって思いました。
だいたいそれが6月くらいかな?

嘘のような本音


で、そこから前向きに辞めることを検討し始めたのですが
スパッと8月31日にしたのは理由が2つあります。



1つは、
2年前から行きたいと思っていたけど、
正社員だと行けないスケジュールの演劇・映画の学校に行くため
(9月からだったので)



実は2年前は受けたのちに不合格でした。
だからリベンジしたかったのです。
ちなみに理由としては基礎的な訓練が受けたいというよりかは
実践重視で、なおかつ未来の映画監督と知り合いたくて選びました。



もう1つは、
セミが嫌いなので夏に外回りをしたくなかったから。
こちらに関しては、頭がおかしいと思われかねないので
会社側にはお伝えしておりません
。でも本気です(真顔)



だからもう夏が来る前にやめたくて
学校のオーディションも受ける前に
「学校へ通うことになったので辞めます」
とお伝えさせていただきました・・・。
この時点で受かる確証はありませんでした。

働き方の選択肢があったからできた


営業時代の心温まるお客様の言葉で終わらせておけばよかったものの
結局、セミまで書いてしまいました・・・。



ふう。



結果的にその後、無事に合格をいただき、9月から通っているので
結果的に嘘にはならなくてホッとしています。



ただわたしが今回この無謀とも言えるような決断ができたのは
働き方って色々あるんだなってことを知ったからなんです。
正直、現在、収益が出ているわけでもないのですが、
それでも、選択肢があって、実際にチャレンジしていること、
別に会社が全てではないと思えたからこそ、この選択をしました。



やっぱり現代社会はいかに情報を取っていくかってことが大切です。



ちょっと前のわたしだったら信じられないような働き方をしている人が
ゴロゴロいますからね、本当に。



まずはガムシャラに、
この選択を活かすために未来を作っていきたいと思います。
一応、一区切りとして、
そして現状に悩む方の何か参考になればと思って書きました。



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この仕事をずっと続けられるか?と言われれば、
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